それぞれのぶどう品種ごとにプレス。天然酵母で第一搾汁のみを使いそれぞれタンクでアルコール発酵を実施します。落ち着いた頃にブレンドしてアンフォラに移します。その後マロラクティック発酵を行っています。
ヴォークリューズ ブラン ブーキエ 2023 【白】品種:ヴェルメンティーノ ルーサンヌ グルナッシュ・ブラン 各1/3ずつ
SKU: 22066
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色、味わい: 白 辛口
ドメーヌ・ドゥ・ラ・コンブ・オー・マはコート・デュ・ローヌの南、アヴィニヨン(Avignon)の北東にあります。ヴァントゥー山の裾野に位置し標高は350~500mと高いですが平らで、ぶどうに綺麗な酸味が残る、ワイン造りに適したエリアです。
ヴァントゥーはローヌの中でも穴場のAOCで、ミストラルの強風の為病気も少なく無農薬の生産者も多いです。
現在ドメーヌを運営しているトマ・アユン氏は(Thomas Ayoun)、1989年生まれ。ヴァントゥーの3代続く農家の出身です。
トマはモンペリエ大学で醸造学を学び、オノロジストの資格を取得しました。妻のマリー・ソフィ・ジュリアンさん(Marie-Sophie Jullien) も共にワイン造りをしています。
2人は父から引き継いだ16.0haという広い畑で数多くの品種をしています。近所に売り出された4.0haの畑も購入し拡大する予定です。
ヴァントゥーの恵まれた栽培土壌からミネラルたっぷりのエレガントなワインを造っています。
ドメーヌのデビューとなった2018年は雨で葡萄を駄目にしてしまい、
ドメーヌがワインを実際にリリースしたのは2019年から。
畑を無農薬栽培に切替え、さらにビオディナミへの転換を考えています。醸造所も2023年に完成。
まだ新しいワイナリーですがすでに各国に輸出している実力派ワイナリー、今回日本初上陸です。